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仰げば尊し3話ドラマ感想!ネタバレ注意!ついに青島が!?

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青島(村上虹郎)ら5人と対立する上級生・陣内(高畑裕太)達。

激しさを増すばかりの抗争で遂に高杢(太賀)、桑田(佐野岳)の2人が拉致されてしまう事態に。

青島ら5人は仲間割れを起こしてしまっていた。その理由は安保(北村匠海)らが吹奏楽部に入った事。

だが、青島は木藤良(真剣佑)と共に拉致されてしまった高杢らを助けに駆けつける。

その後、樋熊(寺尾聰)が仲裁に入るが、事態は警察沙汰となってしまった。

とうとう警察沙汰の事態になってしまいましたね…。

この間の音楽室での問題で退学寸前になりましたが、何とか学校内で収まっていましたが今回遂に警察沙汰の事態に…。

教頭の鮫島(升毅)は青島と木藤良を退学にしようと小田桐校長に進言し、躍起になっている。

樋熊は退学だけは何とか避けたいと、「仲間を助けようとした気持ちに希望を持ってほしい」と言い、必至に訴える。

小田桐校長(石坂浩二)がこの話を一旦預かるという形でその場を収めた…。

青島達はせっかくまた音楽をやり始めた仲間を何とか守りたかったのですね。

一番つっぱってる青島が実は一番仲間思いなんですよね。

安保、高杢、桑田とぶつかりあったのも、3人に吹奏楽部という本当に好きな道を選んで欲しかったから。

だからわざと青島はわざと仲間割れを起こした。

みんなと音楽をやりたいという思いは同じ5人。

何とか早くまとまってくれるといいのですが…。

“音楽の甲子園”と呼ばれる全国大会を目指す事になった美崎高校・吹奏学部。

各楽器それぞれのパートリーダーをオーディションで決めることになった。

安保、高杢、桑田はパートリーダーになり、青島に認めて欲しいと練習に励む。

そんなある日、樋熊は新井(尾美としのり)から、木藤良についてある話を聞かされる。

何と、木藤良は音楽留学の予定があったのだ。

だが、木藤良は樋熊先生や青島ら仲間達と音楽をやりたいという気持ちが強く、吹奏楽部で仲間達と音楽をやる道を選んだ。

そして、全てをさらけ出し、ぶつかりあった5人は、新たな気持ちで音楽と向き合う事を決め、青島、木藤良も吹奏楽部に入部する事になった。

未だ心を開く様子が見られない青島でしたが、とうとう青島、木藤良も吹奏楽部に加入!!

これからどんな変化が見られるでしょうか??

吹奏楽部に入る事が決まり、はいしゃぐ青島ら5人の仲間が印象的だった2話。

次回の予告では樋熊先生の病院の診断書のような物も見えました…。

とうとう体が限界に…?!

やっと足並みが揃い始めた吹奏楽部にどんな運命が待ち受けているのでしょうか??

4話も見逃せません!!

 

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