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仰げば尊し5話ドラマ感想ネタバレ!コンクール辞退?!

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いよいよ物語も折り返し地点に入ってきたドラマ「仰げば尊し」

4話がかなり気になる終わり方だったので、5話放送を心待ちにしている方も多いのでは??

ですが、今回はオリンピックの放送の都合か一週休んで8月21日の放送となりそうです。

4話のポイントとして、美咲高校はコンクールを辞退?!っていう所と、樋熊先生の検査結果はどうやらあまり良くなさそうな感じ…というのがありましたが、気になる真相はどうなっているのでしょうか?!

物語の大きな分岐点となりそうな5話のあらすじについてチェックしていきたいと思います!!

仰げば尊し5話のあらすじは?

美咲高校吹奏楽部は無事に合宿を終えたものの、ある問題を抱えていた。

それは、井川(健太郎)の喫煙問題。

この問題は鮫島教頭(升毅)にも伝わってしまっていたのだ。

一難去ってまた一難とはまさにこの事ですね…。

青島達も無事吹奏楽部に加入して、さぁ、ここから!!という時にまさかこんな問題に直面するとは…。

この件に関して、木藤良(真剣佑)や青島(村上虹郎)らは言いがかりだと鮫島教頭らに必至に訴える。

だが、鮫島教頭はコンクールへの出場は絶対許さない、と両社の言い分平行線のままだった。

樋熊(寺尾聰)と奈津紀(多部未華子)の必至の説得の甲斐があって何とか出場辞退は回避する事ができた。

だが、鮫島教頭はペナルティーとして10日間の部活動謹慎を言い渡した。

この時期に部活動ができないのは辛いですね…。

コンクール前に練習できないというのは、かなり不利な事だと思います。

そして、井川は他校の生徒に陥れられたよう。

このタイミングでこんな姑息な事をされるとは…。

かなり腹立たしいです。

井川の事を青島達は心から信頼し、守ろうとしている。

木藤良や青島が必至に教頭に訴えかけたというのも、仲間や樋熊先生を信じ、吹奏楽や樋熊先生に強い思いがあるからでしょうし、そこまで真剣に吹奏楽に取り組むまでに心が入れ替わったという事なんでしょうね…。

生徒の成長に感動してしまいます…。

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部活停止処分となって動揺する部員達。

地区大会まで後1ヶ月しかない。

安保(北村匠海)や高杢(太賀)らも動揺を隠しきれないでいた。

そんな部員達に対して樋熊は練習は学校の外ですすればいい、と提案する。

樋熊の考え方として、吹奏楽部は一つの家族にならなければならない。という考えがある。

家族になる一つの方法として、一緒の晩御飯を樋熊の家で食べよう!!と部員達に提案。

奈津紀は何でそこまで樋熊がするのか共感できなく、プライベートにまで吹奏楽部を持ち込まないでほしい、と反発するが…??

やはりまだ樋熊先生と娘・奈津紀の考え方にはまだ距離があるのですね。

そして、樋熊先生も病状も気になります…。

樋熊先生の体調がきっかけで奈津紀との考え方の距離も縮まるのでしょうか??

そして、色々なトラブルを乗り越え一致団結してきた美咲高校吹奏楽部。

これからますます急成長するだろう彼ら。

5話も目を離せない展開になりそうです!!

 

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