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タイニーハウス

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タイニーハウスが日本でも話題!間取りやタイプは?どこで買える?

更新日:

タイニーハウスって皆さんご存知ですか?

私は正直最近、というか、この記事を書く今日まで全く知りませんでした(笑)

元々は欧米で人気に火が付いた住居のスタイルだそうで、最近では日本でも知名度&人気が上がってきているんだとか!!

その噂のタイニーハウスについて、間取りや住居タイプ、日本ではどこで買えるのか等、気になる情報を調べてみました。

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タイニーハウスって何?

タイニーハウスってそもそもどんな意味なのでしょうか。

タイニーハウスを訳すと「小さな家」

文字通り小さな家の事を「タイニーハウス」と呼びます。

家=広くて大きい物

というのが、今までの習わしと言いますか、家を建てるなら大きな家じゃなきゃ!!みたいなどこか風潮がありましたが、そうではなく、小さな家でもいいじゃない、何十時間、何十年も働いて大金をはたいて大きな家を建てるのではなく、低予算でも自分たちで住みたい家を造ろう!!という新しい価値観がこのタイニーハウスなのです。

実際に家の資材から自分達で用意し、デザインも自分達で行い、建てるのも自分達、という、全て自分達で行う人までいるんだそう。

それも小さな家だからできる事ですよね。

家を建てるなんて素人にできるの?!と思いましたが、実際にログハウスを自分で作った、なんて話もそういえば昔からよく聞くなぁ、なんて思いますし、しっかり勉強して技術も学ぶと意外とできてしまう物なのでしょうか…。

小さい家…子供の頃、そういえば憧れたなぁ、って思い出しました。

自分達だけの秘密基地みたいな家が欲しかったなぁ、なんて。

さすがに大家族だとタイニーハウスは難しいかもしれませんが(笑)夫婦二人だけの生活になったら自分達で好きなように設計したタイニーハウスを持つ、なんて素敵だなぁと思いました。

実際に調べてみると、出てくる出てくる素敵なお家!!

本当におしゃれでかわいくて素敵なお家ばかりで、本気で欲しくなってしまいました(笑)

それでは、素敵なお家の数々を紹介していきたいと思います。

タイニーハウスの間取りやタイプはどんな物がある?

まずはタイプから。

タイプは二つあり、一つは従来の住宅のように固定型

タイニーハウス

出典: sharearticle.us

もう一つはトレーラー型で、小さなタイヤがついて牽引できる家があります。

タイニーハウス

出典: www.prnewswire.com

これは凄い!!車で移動ができてしまうんですね!!

ハイレベルなキャンピングカーのようです…。

それにしても、どちらのおうちもかわいいです。

本当、何か映画の世界から出てきたようなお家。

広さは建物面積10平米から40平米位が一般的なタイニーハウスの広さのようです。

驚きなのはその費用!!

安く済ませようとすると数十万円から施工可能なようです。

もちろん、こだわりをどんどん詰め込んでいくと費用は膨らんでいくとは思いますが、家が数十万でできてしまうとは驚きですね!!

そして、もう一つ気になるのは家の中の造りですよね。

何とこんなに広々&オシャレ!!

タイニーハウス

出典CNN.co.jp

まぁ、オシャレなのはこの家主さんのセンスの賜物だとは思いますが…(笑)

広さはかなり広く見えますよね!!

「小さな家」というと何だか狭くて窮屈なのかな、と思ったのですが、写真からは一切そんな感じはしませんね。

逆に凄く快適そうな感じです。

他にもメリットと言えば、部屋がないので、光熱費節約にもなるし、掃除が楽、等もあるようです。

主婦としては嬉しい事づくめ(笑)

タイニーハウスはどこで買える?

日本だとどこで買えるの?という事も気になってきますが、意外や意外、結構な数の業者がありました!!

パネルハウス
パネルハウス HP

何と、のこぎりを使わずパネル式で組み立てるんだとか!!

何だか雑誌の付録の工作のようですが…(笑)

北海道で開発されたお家のようなので、頑丈さはお墨付きという所でしょうか。

コスカ「それでね」

BIG BOX HP

いや、これ家の名前なんです(笑)

何でこういうお名前なのかは説明がなかったので不明ですが…(笑)

こちらの会社はかなり色々なタイプのお家が揃ってますね。

マイクロハウス

丸越不動産 HP

こちらの会社はいち早く日本でタイニーハウスを導入した不動産屋のようです。

HPもとってもオシャレで素敵です!!

見ているとワクワクしてきて本当に住みたくなってきてしまいます…。

KIBAKO(キバコ)

天城カントリー工房 HP

こちらのタイニーハウスは激安!!という訳ではないのですが、デザインが素敵です。

凄いポイントが4tトラック車が入るところへは、どこへでも運搬可能という点!!

森でも海辺でも、はたまた都会から田舎でも、住みたい場所に合わせて移動できる家。

これはお値段だけの価値はあるかも??

家はその土地に根付いている物、という概念を覆されて驚きました。

これから時代と共に価値観やライフスタイルも様変わりしていき、このようなタイニーハウスがあちこちで見られる時代がくるのもそう遠くない話かもしれませんね。

 

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