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時松隆光

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時松隆光(改名)の本名は?グリップが特殊なスイングや帽子も調査!

更新日:

現在ゴルフ界に「シンデレラボーイ」と言われ、勢いがとどまる事を知らない選手が出てきてるのをご存じでしょうか?

その方は時松隆光さん。

2016年7月31日に行われたネスレ招待日本マッチプレー選手権レクサス杯で見事優勝し、国内最高額の賞金1億円を獲得しました。

シンデレラボーイと言われる時松さんの気になる本名やこれまでの経歴やプロフィール、時松さんの代名とも言えるグリップが特殊なスイングや着用アイテムの帽子の事等を調査してみました!!

時松隆光さんのプロフィール

本名:時松 源藏(ときまつ げんぞう)

生年月日:1993年9月7日 (22歳)

出身地:福岡県

身長:168cm

体重:75kg

プロ転向:2012年~

ゴルフの世界では登録名を本名ではなく、変更する選手は珍しくないそうで、実際に数多くいらっしゃるんだそう。

芸能人で言う芸名のような物ですよね。

野球の選手でもイチローさんみたいに登録名が違う選手も多くいらっしゃいます。

サッカーやテニス等ではそのような話はあまり聞きませんが、スポーツによってそれぞれ名前の文化みたいな物が違うんですね。

選手名について深く考えた事がなかったのですが、同じスポーツでも登録名の仕方でそれぞれ違いがあって面白いものだな、と思いました。

時松隆光さんの本名は?

時松さんの本名は「時松源藏」さん。

あだ名は「ゲンちゃん」と呼ばれていて、登録名を変えた後でも、仲間には未だにゲンちゃん、と呼ばれているようです。

皆さんに愛されている名前でもあるんですね。

時松さんのお父さんの名前が「慊蔵(けんぞう)」さんと言うんだそう。

時松さんの本名が「源藏(げんぞう)」と言うのはお父さんの名前に似せたんでしょうかね。

それにしても、父さんも時松さんも凄く難しい漢字使ってますよね。

書道の時に筆でこの漢字書くの難しかっただろうな、なんて凄くどうでもいい事を考えてしまいました…(笑)

源藏の藏の字なんてめちゃくちゃ大変そうだな、なんて…(笑)

話を戻しまして…、登録名の「時松隆光」という名前はお父さんが勝負運がつくように、との願いを込めて地元のお寺で見てもらってつけた名前なんだそう。

実際その効果か「ネスレ招待日本マッチプレー選手権レクサス杯」で優勝して賞金1億円ですものね!!

名前を変えたのはお父さんからのアドバイスだったようで、素直に聞き入れてよかったな、と時松さんも思ってるのではないでしょうか。

時松隆光さんがゴルフを始めたきっかけは?

時松さんがゴルフを始めたきっかけが凄く意外でビックリしてしまいまいました。

時松さんは生後4ヶ月で先天性心房中隔欠損症と診断され、4歳で手術を受けたんだそう。

今現在、ツアーで優勝する程の選手になり、元気にゴルフをしている姿から、心臓の病気があったなんて全く想像もつきませんでした。

その心臓の事があり、お父さんは空気のいい所で体を動かし、体力造りをして欲しいと、5歳の時にゴルフを始めさせたんだそう。

その後は体が大きくなるにつれ、順調に回復。

運動制限はなかったものの、高校生の時までは検診が欠かせなかったのだそうです。

丈夫な体を作る為に始めたゴルフがまさか賞金1億を稼ぐほどのプレーヤーになるとはお父さんも時松さん本人も思ってなかったでしょうね。

色々なスポーツがある中からゴルフを選んだお父さんにはその時何かゴルフに感じる物があったんでしょうか…。

その辺の話もいつか聞いてみたいです。

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時松隆光さんのグリップが特殊なスイングとは?!

時松さんのプレーを語る上で特徴となるのが「ベースボールグリップ」という握り方。

コーチの教えでクラブをベースボールグリップで握り、スイングするスタイルにしてきたんだそう。

普通、右利きのゴルファーなら右手小指と左手人差し指を絡ませて握るのが一般的な握り方なんだそうですが、時松さんは野球のバットを持つ要領で手を合わせています。

野球のバットを持つ握り方だから「ベースボールグリップ」と言うんですね。

時松さんはジュニア時代か先輩達に普通のグリップの握り方に治すように指摘されたが、時松さんは「けがも少ないし、フィーリングが出る」と、自身のスタイルを貫いてきたんだそう。

この芯の強さが今日の強さにもつながっているんですね。

自分がこれだ!!と心から信じている事は、そこは周りに何を言われようと流されない強さも必要なんだな、と思いました。

時松隆光さんのトレードマークの帽子はどこの物?

時松さんと言えば帽子が個性的な事でも話題になっています。

着用している帽子は契約しているNIKEの物。

つばが広く平らになった個性的な帽子です。

確かにゴルファーの方が被っている帽子の形としては珍しいかもしれませんね。

ゴルファーの方はサンバイザーやつばの部分がアーチ形になったような帽子の方が一般的なイメージがありました。

今ではすっかりこの帽子も時松さんのトレードマークですね!!

まだ22歳の時松さん。

今回の経験が大きな自身になり、更なる飛躍をする事間違いなしだと思います。

今後、更に大きな結果を残していくだろう大注目選手。

これからも応援していきたいと思います!!

 

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