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セーラー服の歌人 鳥居

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セーラー服歌人鳥居の年齢や本名は?wikiプロフや経歴がヤバイ!

更新日:

歌、詩人、俳句、などと言うと、昔よりは敷居が低くなってきて、とっつきやすくなった気がします。

ちょっと前だと、俵万智さんの「サラダ記念日」が話題になりましたよね?(歳がバレる…笑)

そんな中、彗星のごとく現れたのがセーラー服の歌人 鳥居さん。

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セーラー服 歌人・鳥居さんのプロフィール

名前:鳥居
生年月日:非公表
出身地:三重県

気になる年齢や本名は?

鳥居さん、まだまだ本当に謎が多い方で、年齢、本名どちらも非公開でした。

ですが、年齢や本名を非公開としているのには理由がありました。

「鳥居」というペンネームを使い、本名も年齢も明かさず活動しているのは、
性別や年齢の枠を越え、生と死、現実と異次元などの境界さえも越えて歌を届けたいという思いからです。

と、鳥居さんは語っています。

鳥居さんの想いを考えると、今後も本名や年齢を公開する事はないかもしれませんね。

ただ、年齢については、

「成人した今もセーラー服を着て活動している」

という記事を見つけたので、10代でない事は確かですね!!

見た目から想像するに20代前半の方ではないでしょうか。

まだお若そうな感じ…。

壮絶な経歴がヤバイ!

2歳の時に両親が離婚し、小学校5年の時から養護施設で育つ。

その施設での生活が原因で不登校に。

これが小学校中退、という事に繋がっているようです。

中学卒業後、養護施設を出て祖母のもとに身を寄せたものの、すぐ一人暮らしに。

親戚にも疎まれ、脅迫から逃れるためにDVシェルターにも入りました。

その後、里親のもとも追われるように出て、最終的にホームレス生活になってしまったそうです。

まだお若い方なのに、なかなか強烈な人生経験を積まれた方です。

字を覚えたのは拾った新聞から覚えたんだそう。

自分ですべて学び勉強した、という事ですね…。

要するに、「義務教育もまともに受けられなかった人生を過ごしてきた」という事なんです。

私ならとてもじゃないですが、こんな境遇の連続だったら、生き残れるかどうか…。

とても強靭な精神力をお持ちなのではないかと想像できますね。

※彼氏や学校についてこちらもご覧ください
セーラー服歌人鳥居の母や家族を調査!彼氏や出身高校はどこ?

短歌への想いとは

そんな中、短歌もほぼ独学で学んだんだそう。

おそらく、世間に対してというか、社会に、周りに、発信したいメッセージがたくさんあったんでしょうね。

短歌を始めたのは2012年から。

名古屋市内の図書館で偶然出合ったのが始まりとのことです。

元々は美術が大好きで画家になりたかったんだそう。

でも、好きすぎて思いつめすぎて苦しくなってしまい、

そんなと時に短歌に出合ったんだとか。

短歌への想いをこんな風に語っています。

短歌は、知的欲求を満たしてくれました。
すごく、おもしろい。
それに、生きづらい人は短歌に向いていると思うんです。
ほかの人が気づかずにやり過ごしてしまうようなところで、立ち止まってしまう、
そういう人だからこそ表現できることがある。
短歌は、生きづらさを「武器」にできると思います。
出典:futoko.org

生きづらさを武器にできる。

凄い発想の転換だな、と思いました。

確かに鳥居さんはなかなか普通の人ではできない経験、普通じゃない人生を送ってこられた。

そんな鳥居さんだからこその表現、書ける事、想い、なんかもたくさんあると思います。

鳥居さんだからこそ伝えられる言葉、鳥居さんにしか伝えられない事、たくさんあると思います。

短歌については輝かしい経歴?

2012年に短歌を作りはじめた鳥居さんですが、
その2012年に3000以上の応募の中から全国短歌大会に入選

2013年掌編小説で路上文学賞。

2014年中城ふみ子賞候補作。

2015年に新聞に寄稿した短歌が、インターネット上で取り上げられ多数の「いいね」やリツイートが相次ぎ話題となる。

【受賞歴】
2012年 現代歌人協会主催 全国短歌大会 佳作(穂村弘選)
2013年 路上文学賞 大賞受賞
2014年 中城ふみ子賞 候補作

歌人としては凄く順調な経歴と言っていいんじゃないでしょうか。

2012年に短歌を始めてから毎年のように受賞歴があり、今年、本を発売

あっという間に時の人になったな、という感じがします。

そして書籍「キリンの子」が大人気に

今年発売になった「キリンの子 鳥居歌集」。

売れ行きがものすごく、全国的に品薄、再販を繰り返し、
ネットではプレミア価格で取引される事態となっています。


キリンの子 鳥居歌集

●あおぞらが、妙に、乾いて、紫陽花が、路に、あざやか なんで死んだの
●思い出の家壊される夏の日は時間が止まり何も聞こえぬ
●揃えられ主人の帰り待っている飛び降りたこと知らぬ革靴
●目を伏せて空へのびゆくキリンの子 月の光はかあさんのいろ

短歌って真剣に読んだ記憶もないのですが、

なんだか、とっても大きな力というか意思というか、

すごく深いメッセージを感じずにいられません…。

キリンの子についてラジオ出演で語っているものがありました。

はやばん20160219歌人鳥居

それにしても凄い反響ですね!!

短歌の本でここまで売れるのは相当珍しい、いや、すごいケースなんじゃないでしょうか??

本が売れなくなっていると言われている昨今、

ここまで売れるというのは、やはりそれだけ鳥居さんの歌に共感できる人が多い、

鳥居さんの短歌から受けるパワー、訴える物がある、何か読ませる力がある、

そんな部分が凄くあるんだろうなと思います。

普通じゃない人生を乗り越えここまで来た人だから、

やはりそういう人から出る言葉は凄く力があるんだろうな、と思いました。

これだけ売れてもまだ一日一食?

最近数々の媒体でも取り上げられるようになってきた鳥居さん。

これからも益々活躍の場を広げていかれるのだろうと思います。

現在は大阪在住で、今はまだ一日一食の生活なんだとか…。

本のお金はまだ入ってないのかな??なんて余計な心配をしてしまいました…。

今後、三食食べられる生活をし、希望の義務教育も受けられ、

ますますパワーアップした鳥居さんの作品に触れる日を楽しみにしたいと思います!!

※彼氏や学校についてこちらもご覧ください
セーラー服歌人鳥居の母や家族を調査!彼氏や出身高校はどこ?

 

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