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LIMEX(ライメックス)

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ライメックスペーパー(LIMEX)って?石灰石の紙?リサイクルはどう?

投稿日:

LIMEX(ライメックス)ってご存知ですか?

木も水も使わずにできるなんだそうです。

原料はなんと

石灰石でつくるなんだそうですよ!

なんだか地球に優しそうなこの新素材を調べてみました!

LIMEX(ライメックス)ってどんなもの?

ライメックスペーパーは、石灰石からつくる紙。水も木も使わずにつくれて、使いやすさは普通紙以上。印刷も可能ですから、本やノートや名刺、ポスターなど様々な用途で使えます。
出典:LIMEX

木や水を使わずに石灰石でつくるっていまひとつイメージできないですね。。

石が紙になる。。

これが本当だとしたら、森林伐採によるCO2問題や今世界中で問題になっている水不足も解消できる!?

原料は石灰石。

地球は大きな石の塊で、中でも石灰石はどこにでもあり、ほぼ無尽蔵にとれる誰もが見過ごしてきた資源とのこと。

この石灰石を使ってつくった紙が、LIMEX(ライメックス)という新素材のようですね。

しかし、石から紙がつくれるって、日本の技術は本当にすごいですね。。

紙がどうやってできているのかを考えると、このLIMEX(ライメックス)ってどうやってつくっているの?って不思議になります。

紙は、木材チップやケナフなどを繊維にまでばらして、それを水につけて梳いて乾かすとできるんですよね?

繊維がつながってシートになるってなんとなくイメージできますが、石灰石ってどうやって使うんだろう。。

砕いたら粉ですよね。。その粉を「無機鉱物粉末」というそうなんですが、それを使ってつくるようなんです。

しかもなんと、驚くことに、プラスチックフィルムにもなってしまうそうですよ!

紙とプラスチックって違いますよね?

それが同じ原料からできる!?

もうわけがわからないですね。。

ただ、これが本当だとすると、今危機的状況にある地球や人類にとって、とても有効なことに思えますよね?

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LIMEX(ライメックス)はリサイクル可能?

LIMEX(ライメックス)とは何か?

どんな貢献をするのか?

LIMEX(ライメックス)の何がいいのか?ってことを説明してくれる動画がありました。

3分ほどの短い動画でLIMEX(ライメックス)がいかに革命的な新素材なのかを説明してくれています。

地球を救え!石灰石からつくる革命的新素材「LIMEX」の紹介ムービー

紙だけではなく、プラスチックにもなるということで、あと50年もすれば枯渇してしまうと言われている石油の使用も抑えられるんですね!

石油が売れなくなったらアラブの大富豪は困るかもしれませんが、地球にとって、未来の子孫にとってはとても良いことですよね。

石灰石はなくならないの?

このLIMEX(ライメックス)の紹介ページに、石灰石の埋蔵量がグラフで示されていました。

LIMEX(ライメックス)

出典:LIMEX

アジアのいくつかの国だけ見ても、1兆億トンくらいはあるのでしょうか。

中国だけで数億トン、台湾のような小さな島国でもなんと3千億トン。。

ちょっともうそれがどれくらいのものなのか、すごいのか、そうでもないのかすらわからないくらい大きな数字ですが笑

とにかく凄そうです。。笑

節約できる水の量がハンパない。。。

紙をつくるのに水がどれくらい必要なのかってご存知ですか??

私はこのLIMEX(ライメックス)を調べていて初めて知ったのですが、1トンの紙をつくるのに使用する水の量は、なんと100トンなんですって!(ちなみに木は20本必要なんだそう)

でもライメックスは水も木もまったく使わないんですって。。

ちなみに、1トンの紙をつくるのに100トンの水を使うって、これまたイメージしづらい(私だけ?笑)のですが、わかりやすい表現もありました!

あなたもよくご存知の「名刺」。

名刺一箱分(100枚ですかね)の紙をつくるのに、なんと10リットルもの水を使うそうなんです!

これはすごいってイメージできますよね!

10リットルってことは10kgですよね?

名刺一箱なんて重さでいうとどれくらいだろ?100gとかそんなもんですよね?

わずか100gの紙をつくるのに、その100倍の水の量をつかうっていうんだから、これは地球にやさしくないことこの上ないですよね。。

文字通り、「じゃぶじゃぶ無駄使い」しているんだなって感じですよね。。

それがまったく使われないとなると、日本だけでもとんでもない資源貢献ができるのではないかと思いますね。

LIMEX(ライメックス)はリサイクルできる?

それだけじゃない!ライメックスのすごいところ。

なんと、リサイクル可能な新素材らしいのです!

どういうことか?

何せ、原料が石なもんだから、半永久的にリサイクルできるらしいのです。

確かに、粉末に戻して、また成形して作り直せばいいってことなんでしょうね。

LIMEX(ライメックス)の今後の可能性は?

ここまで見ただけでも十分すごいと感じる新素材、LIMEX(ライメックス)なのですが、まだまだ未来に向けて大きな希望や可能性があるようなんです!

なんと、紙やプラスチックだけにとどまらず、建材や洋服、車や医療やロボットなど、あらゆる分野で活躍しそうなんだそうですよ。

確かに、ここまで情報整えてみると、悪いところがないですね。

唯一、難点を挙げるとすれば、重いってことくらいなのでしょうか。

何せなので。

もちろん重いといっても、そんなにヒーヒーいうほど重いわけではないだろうから、個人で使うくらいならそんなにデメリットともいえないでしょうね。

大量に使うところだと、配送などにかかる費用などは変わってきそうですが。。

それでもあの大量の水を使うことに比べたら、全然トレードオフな気がします。

そもそも紙自体、非常に重たいものですからね。。

私はまだ実物を見たことも触ったこともないのですが、このLIMEX(ライメックス)、なんだかとってもエコロジーでエコノミーで、可能性を感じさせる新素材ということがよくわかりました。

日本発の新素材ということで、世界に向けて羽ばたいていって欲しいですね!

ぜひ!世に受け入れられることを期待します!

 

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