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さくらももこの乳がんのステージは?闘病生活はいつからで治療法や余命宣告は?

更新日:

とても残念なニュースですね。

国民的マンガ(アニメ)、ちびまる子ちゃんの作者、
さくらももこさんがお亡くなりになったとのこと。

53歳という若さでしたが、
病に倒れてしまわれたようです。

病名は乳がん。

乳がんになる女性の割合は、
50年前は50人に1人の割合だったのが、
現在は14人に1人の割合と言われており、
乳がんと診断される方は年間6万人以上にも及ぶそうです。

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現在のように盛んに啓発され、
マンモグラフィーなどの検査が一般的になってきているにもかかわらず、
乳がんで死亡する女性の割合は年々増加の傾向にあるようで、
乳がんを発症した人の約30%にあたる、
約13,000人の方が毎年亡くなっているそうです。

乳がんには進行具合に応じて8つのステージがあり、
早期発見、早期治療という比較的早いステージでの
対処によって、生存率にも大きく影響するのだと思います。

さくらももこさんの乳がんはステージいくつだったのか、
いつから闘病生活をされていて、
どんな治療法をしていたのか?
余命宣告は受けていたのか?

調べていきたいと思います。

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さくらももこさんのプロフィール

さくらももこ

出典:スポニチ

名前:さくらももこ
本名:三浦 美紀(旧姓)
出身地:静岡県静岡市清水区(旧:清水市)
生年月日:1965年5月8日
死没:2018年8月15日(53歳没)
職業:漫画家、エッセイスト、作詞家
活動期間:1984年〜2018年
代表作:ちびまる子ちゃん、コジコジ

なんといっても日曜の夕方、
家族の団欒をサザエさんとともに支えてきたちびまる子ちゃんですよね。

まるちゃんのなんとも言えないキャラクターは、
他のマンガにはない、独特のものでした。

最近では、吉岡里帆さんがまるちゃんを演じた、
TOCOTという車のCMも話題になりました。

アニメのテレビ放映は今後も続くようで、
さくら先生とともに作ってきたスタッフやキャストが意志を引き継いで
変わらずおもしろい『ちびまる子ちゃん』を制作していってくださるようです。

アニメは放送開始からもう29年が経とうとしているのですね。

そんなに長い間やっているなんて改めて聞くと驚きました。

言われてみると、ずいぶん昔からやっていましたね。

あまりにも自然に、毎週日曜にあたり前のようにあるので、
そんなに月日が経っていることも意識できてなかったですね。

なんなら、もっと前から、
ずっとずっとサザエさんとともにそこにいてくれた。

そんな気もしてきます。

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さくらももこさんの乳がんのステージは?

さくらももこさんの病名は乳がんとの報道ですね。

乳がんのステージについて調べてみました。

乳がんのステージは全部で8つに分かれていて、
大きくは0期〜Ⅳ期でⅡ期とⅢ期がそれぞれA・Bの2つに分かれているようです。

さくらももこさんのステージはどこだったのか、
発見された時、最期を迎えた時、
それぞれどこでどんな進行具合だったのでしょうか。

53歳という若さから推測するに、
おそらく、発見された時にはもうかなりステージが進んでいたのではないかと思われます。

私自身、先日、友人を癌で亡くしました。

彼は大腸がんで、具体的なステージなどはもちろん聞いていませんでしたが、
病気が発覚したと同時に、半年という余命宣告をされていました。

彼はさくらももこさんよりずっと若いです。

半年の余命宣告から、約1年、
切除手術と抗がん剤治療で闘ってきました。

しかし、残念ながら亡くなってしまいました。

こちらの「全国がん(成人病)センター協議会の生存率共同調査(2016年1月集計)」の表に照らしてみると、
だいたいどれくらいのステージにいたのか推測できます。

余命半年と宣告された時点で、
5年生存率の可能性がかなり低い状態にあったと思われるので、
おそらくステージⅣだったのでしょう。

さくらももこさんの場合はどうだったのか。

表を見てもわかるとおり、
まずステージⅠとステージⅡで生存率が全然違う。

ステージが1つ進むだけで、
生存率は約半分になってしまっていると
統計は表しているのです。

そう考えると、
いつから発病していたのかどうかにもよりますが、
少なくとも、ステージⅠの段階で病気の発見はできておらず、
ステージⅡ以上の状態、
おそらく、Ⅲかそれ以上だったのかもしれません。

詳しい内容は報道もされておりませんので、
現在では判明していません。

ただ、早期発見できた場合と
そうでない場合の生存率にこれだけ大きく差が出るというのは、
改めて、しっかりと自覚しておきたいですね。

乳がんになる人の割合は、実際年々増えており、
死亡する人の割合も増加しているのです。

医学は進歩しているはずなのに、です。

このような現状を目の当たりにして、もう

「私には関係ない」

などという対岸の火事状態ではいられませんよね。

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闘病生活はいつからでどんな治療を行なっていた?手術はしたの?

先日、西城秀樹さんがお亡くなりになった際に、
ご自身のブログに追悼コメントをしたためていました。

ご冥福を御祈りします。
(さくらももこオフィシャルブログ)

この時、恐らくですが、
ご自身の病気のことを知らなかったということはないのではないかと。

ちょうど3ヶ月前ですね。

余命宣告でいうと3ヶ月という状態は、
もう本当に末期だと思いますので、
がんが痛くて痛くてどうしようもないような状態にあるのではないかと思います。

なので、その状態まで気づかないということはなかなか考えづらく、
やはりもっと前からご存知で、闘病を続けてこられていたのではないかなと。

公式ブログを見ると、
ご自身の言葉で綴られているであろう最後の更新が
2018年7月2日10:00となっています。

お亡くなりになったのが8月15日。

そうですね、私の友人ともやはり同じくらいの感じでしょうか。

最後の1ヶ月はもう、痛くて痛くて、
意識がないながらも幻覚を見ているようで、
幻覚の中にいながら会話をしているような状態だったようです。

高熱にうなされているような状態という感じでしょうか。

恐らく、さくらももこさんも、
最後の1ヶ月はそんな状態だったのではないかと思います。

また、さくらももこさんは健康オタクだったという情報もありました。

ファンなら周知の事実だったようです。

これも私の身近な例で恐縮ですが、
先日親類もがん宣告されていまして、
その方も大変健康には気をつかわれていたのです。

運動や食べ物においても。

何が正しい健康法かというところは、
そもそもどの情報が正しいのかという見極め問題になっており、
たくさんありすぎて運みたいなところがあります。

そもそも、今当たり前のように言われているバランスの良い食生活の話とか、
禁止すべきなのにされていないものや、禁止する必要がないのに禁止しているもの。

これらはすべて、自然の摂理に則ったお話ではなく、
誰かが定めたルールであることは間違いないわけですね。

誰かの都合がいいように作られ、
流布され、啓蒙されているルールであることは明らかなのです。

少し勉強してみると、この辺りはすぐにわかるのですよね。。

例えば、

今回話題になっている「がん」。

こちら、「がんになる」と表現されたり、
「発がん性物質」がどうこうなどという言い方をされたりもしますが、
そもそも、がん細胞って例外なく全員に毎日生まれているという事実はご存知ですか?

免疫細胞が毎日生まれでるがん細胞をやっつけてくれているおかげで、
「がん」という病気の状態にならずに済んでいるというだけの話なのです。

実際、毎日みんながんになっているし、
毎日免疫細胞ががんから救ってくれているのです。

こうした事実も、知っているのと知らないのでは、
予防のしかたも全然変わってきますよね。

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話が逸れてしまいました。

さくらももこさんは、恐らくですが、
健康に非常に気をつかわれていたということですから、
それが本当なら、医学に頼らずに、
どちらかというと民間療法的な対応をされていたのではないかなという推測もできますね。。

上記のような事実を知っているか知らないかで、
がんというものの向き合い方はやはり変わると思うのです。

詳しいところは報道されていないので、
あくまでも憶測でしかないのですが、
健康オタクと言われるほどの方だったのだとしたら、
恐らく、手術も受けていないのではないか、
放射線治療なども受けていないのではないかというところも想像できます。

あくまでも想像に過ぎません。

今はとにかく、

本当に多くの人々に笑顔と幸せを与えてくれた

さくらももこさんのご冥福を

心からお祈りしたいと思います。

 

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