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子どもの虫歯はひどくなる前に…歯医者選びがマジで重要な理由!

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子どもの虫歯はひどくなる前に…歯医者選びがマジで重要な理由!

こんにちは!

今回は、長男の話に引き続き、
次男の虫歯の話にお付き合いください。

あわせて、
虫歯予防や歯医者選びのポイントについても書いていきます。



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お正月から虫歯パニック!

子どもの虫歯はひどくなる前に…歯医者選びがマジで重要な理由!

次男3歳後半の10月ごろ。
歯に違和感を訴えた次男を
近くの歯医者に連れて行きました。

診てもらって「虫歯はない」と
診断されほっとしたけれど、
そのあともやはり歯の違和感があるようで
口をしきりに触るんです。

また同じ歯医者いってもやはり同じで、
何をするわけでもなく様子見に。

痛いような、けどすぐ治る…という
あいまいな感じではありました。

数週間後、歯磨きの際、
痛がっていた箇所の歯が欠けているような気がして
またすぐ歯医者へ行きました。

すると歯医者さんは、

「あー、なるほどぉ」

とぶつぶついいながら歯を削り始めました。

歯医者さんいわく、
どうやら歯の中が虫歯にやられていたようで
虫歯を見落としていたようです。

初めて歯を削り、
次男は大泣き&大暴れ!!

神経は抜かないけれど念のため麻酔をしたので、
痛くはないはずだけど
とにかく3歳半の幼児には、
歯を削るということが恐怖体験だったに違いありません。

大人4人に押さえつけられ治療をし、
見ていられませんでした…

そこから年内にその歯の治療を終えたのですが、
お正月に地獄は待っていたのです。

またしても歯の痛みを訴える次男…

1月3日。

次男がまた歯が痛いと訴えてきて
それもかなり痛いようで、
泣いて大暴れするほどでした。

私は離島に住んでいるのですが、
島内の歯医者はどこも5日から。

急患で診てもらえないか電話しましたが、
どこも不在でした。

本土の歯医者に行こうか考えましたが、
旦那さんは仕事でいないし。

大泣きしながらの道中と、
他の子の面倒を見きれないと
歯医者が開くまで、
歯医者で処方された痛み止めで
乗り切ることにしました。

もうそこからは薬も効いているのかいないのか、
ずっと痛がって夜も寝られなくて
本当にかわいそうでした。

1月5日の朝イチで歯医者に駆け込みました。

するとやはり前回治療した歯が治りきっていなかったのか、

「虫歯が進行しているから神経が死んでいる。」

と言われて愕然としました。

治療ももちろん大変でしたが、
なによりこの状況…。

虫歯を防げなかった自分にもがっかりしたし
正直、もっと早い段階でどうにかできたんじゃないかと、
その歯医者さんも恨めしかったです。

虫歯になってからじゃ遅いけれど
これ以上増やさないように
もっとブラッシングの強化と、
デンタルリンスやフロスをもっと使用しました。

飴やジュースはもちろん止め
(禁止しても義母はこっそりあげていたようですが)
グミやかたいせんべいもやめました。

そこからまたしばらく根っこの治療に通い、
銀歯をかぶせ、
2月には治療終了となりました。

…が。


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保育園の歯科検診でまたまた虫歯が発覚!?

4月に保育園の歯科健診があり、
そこでまた問題が発見されたのです。

痛みはないようですが、
歯茎が少し腫れていたそう。

歯科健診をしてくれた歯医者さんは、
通っていた歯医者とは別なのですが、
遠いけれどそちらに通うことにしました。

そこで驚愕の事実が発覚しました。

なんとあんなに苦労して治療したその虫歯。

神経が取りきれていなかったようで、
また銀歯をはがして治療のし直しをすることになったのです。

あんな子どもの小さい歯を、
削るだけ削っているのでかなり弱くなっていて
腫れが引かなかったら抜くしかないかも、
と言われ目の前が真っ暗に。

神経を今度こそきれいにとり、
根っこの治療をすること3週間。

幸い腫れが引いてくれたので、
大きな銀歯を作って歯の強度を補強してくれました。

毎回大暴れして大泣きし、
大人に押さえられて治療していた次男ですが
(その歯医者はママが抱っこして一緒に椅子に座ります)
新しい歯医者に来て7回目にして、
突然一切暴れなくなりました。

ようやく、じっとしたほうが楽だし暴れるほうが疲れる、
とわかってくれたようです…。

「じっとしてみたら全然疲れなかったし痛くなかった!」
と言っていました。

そして今に至ります。



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虫歯予防と歯医者選びの重要性が身に沁みる…

子どもの虫歯はひどくなる前に…歯医者選びがマジで重要な理由!

本当に、虫歯は大変です。

幼児の虫歯は親の責任です。

本当に申し訳ないです。

仕上げ磨きをきちっとしていても、
おやつの食べさせ方で
虫歯はいくらでもできると思います。

歯医者さんに言われたのは、
ダラダラ食いだけはダメということ。

ママやパパが注意しても
祖父祖母があげてしまう環境にあるなら、
協力してもらうこと。

長い時間、
歯を糖分や酸にさらし続けるのが一番いけないようです。

あと、
あごの強化にいいのかと思って食べさせていた
硬いグミやせんべいも注意されました。
(歯医者さんによって見解は違うかもしれません)

うちは義母が飴などあげてしまいますが、
最近は次男自らお断りするようです。

そして虫歯になってしまったら歯医者選び。

これが難しいのですが…。

私の場合、
先に通っていた歯医者が
きっと子どもの歯はあまり上手ではなかったんです。

(子どもも暴れるから大変でしょうけど、
 小児歯科を謳っているなら頑張ってほしかった)

私がその歯医者で親知らずを抜いたときは
すごく上手に感じたし
しかも先生もいい人なので、
やぶ医者ではないと信じていました。

でもそれを旦那さんに言ったら

「治療が下手だからいい人でごまかしてるんじゃない」

と目からウロコ発言(笑)

大人の対応と子どもの対応じゃ違いますしね。

子どもの虫歯はひどくなる前に…歯医者選びがマジで重要な理由!

子ども自身はその歯医者がいいか悪いかはわかりませんから
見ている親が少しでも違和感があったら、
そこはやっぱり合わない歯医者かもしれませんね。

レントゲンをとってくれなかったり、
説明が足りなかったりも一例です。

私の島では「最新の設備の歯医者」はないけれど、
設備の充実している歯医者も良いですね。

最後に、子どもの虫歯は柔らかく進行が早いので
痛んでから受診するのではなく、
定期的にメンテナンスに行くことをおすすめします。

普段はフッ素を塗ってもらうといいですね。

強い歯になります。

長くなりましたが、
虫歯予防はしすぎてもいいくらいするべきです。

昨今はひよこクラブなどの普及によって意識の高いママが多く
子どもの虫歯は減っているそうです(歯医者さん談)
私は耳が痛いですが…

子どものためにも自分のためにも、
虫歯のない健康な歯を目指しましょう!

 

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