モバイルアンカー広告

出産・育児

子育てに疲れたと思ったら。ストレスやイライラを解消するコツ!

更新日:

子育てに疲れたと思ったら読んで!

こんにちは!
子育てって本当に心身ともに大変ですよね。
ママは子供の世話に家事育児、
仕事もある人もいると思います。

特に初めての育児は、
ママだって何もかも初心者なのに
育児書や周りの先人たち(母や祖母)に
「育児はこうあるべき」と押し付けられ…。

ママも疲れている中、
思い通りに事は進まないし、
やろうと思ったことが予定通りにできないことが多いです。



スポンサードリンク



そもそも子どもはいうことをきく生き物じゃない

それもわかってはいるのですが、
イライラしてしまい、
気付けば怒鳴ってしまっていたり…。

産後うつ、育児ノイローゼ、行く末は虐待…。

ニュースを見て、
「ひどい!」とは思いながらも、
そうなる人もいるのもわかります。正直。

気楽に育児を!と言うのは簡単ですが、
なかなかそういう気持ちにもなれませんよね。

少しでも気楽な捉え方ができれば、
少し気持ちが楽になると思います。

一人目のプレッシャー、二人目は放任あるある

子育てに疲れたと思ったら読んで!

一人目の育児は、
それこそ根詰めして頑張るママは多いと思います。

だって何もかも初めてですから、
なにをするにも正解がわかりません。

産院でオムツ替えや沐浴は教わりますが、
イレギュラーなことの対応が難しいのです。

ミルクを吐き戻しただけで不安になり、
鼻水が出ただけで小児科にかけこみ、
うんちの色がいつもと少し違うだけで
血眼になりネット検索を行う…。

そんな毎日ですから、
ママは疲れて当然なのです。

子どもが大きくなれば
それなりの悩みがずっと付きまといます。

オムツが外れるのが周りより遅いとか、
言葉がなかなか話せないとか
ママの悩みは尽きません。

それも我が子が大切なため。

二人目の育児は、
一人目のときに要領をつかんでいるから
少し楽に感じるママが多いと思います。

子育てのペースがわかるというか、
ママもレベルアップしているのでしょう。

少しくらい泣いても
「少し泣いたくらいで死にはしない」
気持ちにも少し余裕が。

オムツが外れなくても、
「いつかそのうちとれる!」
前向きに考えることができます。

人数が増えるからさらに大変になる…!…とおもいきや、
意外と気持ち的には楽に感じるママは多いのではないでしょうか。
(体力的にはやっぱりしんどいです)


Sponsored Links





完璧を求めると本当にしんどいです。

そこなのです!

一人目は特に、
子育てに慣れていないのにどうしても完璧を求めてしまうから
理想に反して事柄がうまくいかないからしんどいのです。

極端な話、
確かにテレビでやっている「天才キッズ特集」なんかを見ると、
1歳からピアノ、とか2歳から卓球、とか、
うちの子は3歳なのになんにもしてない!!
数字も読めない!!と焦るかもしれません。

…私がそうです(笑)

でもその子にはその子のペースや個性があるし
天才キッズに関して言えば、
みんながみんなそれをできたら特集を組まれるはずありません。

そこを求めても疲れるだけだと思います。

「いい子」に育てたい。
「優秀な子」になるといい。
将来幸せになってほしい。

ママには、
きっと理想があると思います。

実際、
他の子より発育が早いと内心うれしいし、
我が子が優れていると少し優越感があると思います。

でも理想と現実が違うのが子育てです。

私がそうだったのですが
長男が1歳のとき、
他の子は座ってこぼさずスプーンでごはんを食べていたのですが
長男はそれができませんでした。

私は無理やり長男を椅子に座らせ、
そうしようとしました。

でも、子どもの立場から考えてみると、
理想を押し付けられて、
できないことをやれといわれて、
できなければママにイライラされて…
わけもわからず怒鳴られて。

こんなの全然のびのびできませんよね。

大泣きする我が子を見て我に返り、
本当に申し訳なかったと反省したのでした。

それからそういう考えをやめようと
心がけることにしました。

もう、よそはよそ
うちはうち精神で(笑)

どうにかなる。
なんとかなる。
いつかできるようになる。

部屋の隅のほこりだって、
今すぐ掃除しなくても死にはしません(笑)

根詰め過ぎない事が、
ママが楽になる鍵だと思います。

脳をだまして気楽になろう!

子育てに疲れたと思ったら読んで!

ひとつ、いつでもできるおすすめ行動があります。

私は子育てにいっぱいいっぱいになっているとき、
ふと見たお笑い番組がおもしろくて笑って、
しばらくその頬の笑う筋肉を
使っていなかったことに気付いたのです…(笑)

全然笑うことができていなかったのです。

ずーっと、相当怖い顔をしていたと思います。

これでは子どももママとの時間が
楽しいわけがありませんよね。

きっとパパも、
そんなママを見て悲しい気持ちだったと思います。

子どもはママの笑顔がうれしいのです。

なので、
無理やりでも口角を上げて笑うことをおすすめします!

例えば子どもがお茶をこぼしたときも、
「あー!やったなー!」と言いながらも笑う。

苦笑いでもOKです。

すると不思議と、
ちょっと気持ちが楽になるのです。

ママが笑うと子どもも笑うのです。



スポンサードリンク



ママの笑顔が、家族の笑顔

「気楽に」という心がけで
子どもにも家族にも、
いつもより優しく接せると思います。

ピリピリしているママより、
おおらかなママでいたほうが
家庭が円滑になりますしね。

結果、
きっと教育にもいい影響であると、
個人的には思うのです。

ママにはそれぞれ事情があると思います。

妊娠していて感情のコントロールが難しかったり
パパと喧嘩してしまったり
姑に意地悪されたり…

それはもうネガティブな感情はいろいろあると思います。

でも子どもには
たったひとりのママであることは変わりありません。

嫌なことがあっても、
子どもには笑いかけてあげてください。

子どもにはできるだけ、
ポジティブに接したいですね。

気楽に、育児を楽しんでいきましょう!

子育てに疲れたと思ったら読んで!

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でnicoをフォローしよう!

関連コンテンツ



記事下2つ並びadsense

スポンサードリンク







-出産・育児

Copyright© LifeGoesOn... , 2017 AllRights Reserved.