モバイルアンカー広告

美容・ダイエット

エタラビ倒産!解約できる?返金や今後の手続きについて調査!

更新日:

エターナルラビリンスが倒産しましたね。

先日のてるみくらぶに続き、こちらもなかなかのインパクトを与えそうな感じです。

負債総額は49億6400万円でおよそ9万人の会員に影響を与えるようですね。

気になるところは会員のみなさんの補償はあるのか?

解約できるのか?

返金はされるのか?

というところではないでしょか。

てるみくらぶは何の補償もなく、旅行中の方には「自力で泊まって、自力で帰ってきて!」という衝撃の対応があったばかりなので、心配な方も多いのでは。

早速調べてみましょう。

エタラビ倒産で解約はできるのか?

中途解約自体はどうやら受け付けていたようで、その支払いが滞っていたようですね。

ただ、すでに裁判所に申し立てて破産手続きに入っているようですから、今後の解約手続きは難しいのかもしれません。

業務自体がこちらも大手のミュゼプラチナムに引き継がれているようで、かつてのエタラビ店舗もミュゼの経営に引き継がれて営業をしているようです。

ですので、スタッフもミュゼの人間となり、エターナルラビリンスについての問い合わせをされても受け答えできない、対応できないとのことのようですね。

解約どころか、ミュゼの店舗になってしまっているので、エターナルラビリンスの会員だった方は、そのまま引き続きサービスを受けるということもできないようです。

破産宣告とは本当にすべてなかったことにしてしまうんですね…。


スポンサードリンク




エタラビ倒産で返金はされる?

解約できないのですから、恐らく返金もされないと考えていた方がよいかもしれません…。

今後は、破産管財人が裁判所の監督の下、すべての資産を現金化して、債権者への弁済に充てていくとのことですが、一般会員の方々にどの程度配当されるかはまったく読めないですね。

しかも、破産手続き前にほとんどの資産をミュゼに渡してしまっているようなので、資産という資産はほとんどないと言っていいようです。

破産管財人が公表している内容を見ると、「一般債権者への配当は極めて困難な見通し」とのことです。

少しでも返金して欲しい!配当を受けるにはどうしたらいい?

破産手続き内で配当を受けるためには、債権届出という手続きが必要で、裁判所に対して所定の用紙に必要事項を記入して定められた期間内に提出する必要があるようです。

ただ、ここでも管財人の方が公表している内容によると、「資産及び負債の状況枯らして、顧客の皆様に対する配当は極めて困難な状況と言わざるを得ず、現時点で債権届出期間も定められてなければ、債権届出の用紙自体を送ってない」という状況のようです。

今後、顧客のみなさんに配当できる可能性が出てくるようなことがあれば、改めてホームページ上でお知らせした上で、債権届出の用紙を送ってくれるとのこと。

会員のみなさんは以下のページをチェックするようにしていただくとよいかもしれません。

破産者株式会社グロワール・ブリエ東京
破産者ミスプレミアム株式会社
破産管財人のホームページ

返金もされない、サービスも継続できない、今後はどうなるの!?

今後についてはサービス継続を希望される場合、「一般社団法人日本エステティック経営者会」にて優遇措置が与えられるようです。

どんな優遇措置?と日本エステティック経営者会のホームページを確認したところ、今後はミュゼにてサービスを受けられるようになるようですが、現在の支払い状況によって、対応がいくつかに分かれるようです。

簡単に言うと、すでにエタラビに全額支払ってしまっている方はさらにサービス料金の35%を払えばミュゼでお手入れでき、信販契約でまだ支払い中の方は、新たな負担なく、引き続きサービスを受けられるという内容になっていました。

つまり、エタラビに払ってしまったお金はミュゼには入らないので、少し自己負担してください、
これから引き続き分割を払う方は、信販会社からミュゼにお金が入りますので、そのまま継続してサービスを受けれますよということですね。

金利手数料を気にして一括で払ってしまった方のほうが損するという感じになっちゃってますね…。

詳しくは以下のページで確認してください。
一般社団法人日本エステティック経営者会
エタラビ会員・ラットタット会員の皆さまへ

そもそもなぜ倒産?業務停止命令が響いた?

そもそもなぜエタラビは倒産したのか。

直接の原因は、9ヶ月の業務停止命令が出て、新規勧誘ができなくなってしまったことが大きかったようですね。

新規勧誘をやめなさいって命令が出るということは、よほど強引な勧誘があったんでしょうね。

エステといえば、ひと昔前は、無料とか格安のお試しで店舗に来させて、契約するまで帰さない!みたいなイメージがありましたが、今でもそんな営業スタイルだったのでしょうか…。

サービス業である限り、顧客に信用信頼いただいてナンボっていうのはどの業界でも同じだと思うので、日頃から誠実に対応していないと、結局こうなってしまうんですよね…。

こうしたニュースのたびにいつも思うのですが、バカを見るのは結局我々平民なわけで…。

切ない限りですね…。

被害に遭われた皆様が少しでも救済されるよう、心から願っております…。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でnicoをフォローしよう!

関連コンテンツ



記事下2つ並びadsense

スポンサードリンク







-美容・ダイエット

Copyright© LifeGoesOn... , 2017 AllRights Reserved.