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子育て中はトイレに行けないって本当です…。膀胱炎や便秘の恐怖!

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子育て中はトイレに行けない!
こんにちは!

普段思うようにトイレに行けていますか?

子育て中のママはトイレにもなかなか行けない!

という方もいると思います。

トイレの我慢のしすぎは、
膀胱炎や便秘のトラブルに繋がります。

と、わかっていてもなかなか行けないのが現実ですよね…。

育児中のトイレにまつわること、調べてみました!



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1人でトイレにゆっくり座るのがこんなにすばらしい事なんて。

子育て中はトイレに行けない!

普通であれば、
トイレはひとりでゆっくりというのが当たり前でしょう。

でも出産をした女性は、
この当たり前が変わります。

私の場合、
まず産後のトラブルでトイレがこわくなりました。

会陰縫合のあとが痛く、
出産が原因で痔になりました。

いきむのもこわいので、
下剤を処方してもらいましたが
薬なしでは排便がこわくなってしまいました。

退院して家に帰ると、
抱っこからおろすと赤ちゃんが泣くんですよ。

なので赤ちゃんを抱っこしたままトイレに入りました。

初めての育児でペースがなかなかつかめず
はっきりいって自分のトイレなんて後回しでした。

いきたいタイミングでトイレに行けないので
どんどん痔は悪化し、
座るのも痛くて苦痛になりました。

授乳で水分も奪われるので、
余計にお通じは硬くなり、
便秘もひどくなりました。

座るどころか動くのも痛くてしょうがなくなってから
産婦人科を受診し、
痔の塗り薬と、
お通じを柔らかくする酸化マグネシウムを処方してもらいました。

なんとか少しずつ痛みは改善していきましたが、
それでも薬を切らすとすぐ元に戻ってしまい、
慢性的な痔になってしまいました。

そうこうしているうちに、
おしっこも我慢するようになり、
排尿のたびに残尿感痛みがでるようになり、
また病院を受診すると…今度は膀胱炎とのこと。

こちらも授乳に影響のない抗生物質で治療しました。

子どもが寝返りをうつようになると、
トイレに行っている間になにかあったら大変だ!と
やっぱり抱っこでトイレへ。

ハイハイや歩くようになると、
トイレまで後を着いてきます。

ドアを閉めると泣くので、
やっぱり抱っこでトイレへ。

唯一寝ているときだけ、
ゆっくりトイレに座れます。

育児でトイレがこんなに大変になるなんて思いませんでした。

子どもが大きくなった今も、
ドアを閉めてトイレに入ると、
追いかけてきて

ドンドンドン!!!

とドアを叩くので全然リラックスできません(笑)

もう基本開けっ放しで用を足します(涙)

トイレに座れる時間って、
ありがたいですよね。


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トイレに行く工夫をしてみよう

子育て中はトイレに行けない!

育児中、無理をして、体を壊して…
それでも育児は待ったなし!!
結局ママが大変になるだけです。

どんなに忙しくても、
赤ちゃんが泣いても、
トイレの時間は確保するよう意識しましょう。

赤ちゃんはちょっと泣いていても大丈夫ですから!

抱っこしながらでも、
トイレを我慢することは避けましょう。

寝返りをうってベッドから落ちるかも…というときは
ベビーサークルのような仕切りを使いましょう。

うつ伏せになっても大丈夫なように、
柔らかい布団は避けます。

また、後追いはママがいなくなることが不安で起こるものなので、
たくさんスキンシップすることで軽減されることがあるようです。

後追いに困らなくても、
スキンシップはいいことずくめなので
ぜひ普段から赤ちゃんとたくさん遊んでおきましょう!

トイレの前におもちゃを置いておいて、
ママはドアを開けっ放しで用を足しても良いでしょう。

「ママちょっとトイレ♪すぐ戻るからね!」

という声かけも意外と大事です。

トイレに行きたくないからと、
水分を取らないようにするのも絶対にいけません。

授乳中はただでさえ水分が必要な体です。

水分をとらないと膀胱炎のリスクも上がりますし
夏は熱中症や脱水も危惧されます。

トイレの回数が増えようとも、
水分はたっぷり取りましょう。

そしてトイレも我慢せずに行きましょう!

もちろん誰か見てくれる人がいるときは、
トイレのときは甘えてくださいね!

本当に、
トイレの我慢はいいことひとつもないです。



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時間がなくても心がけたいウォシュレット

子育て中はトイレに行けない!

私もそうですが、
膀胱炎、痔、便秘というのは良くあるマイナートラブルで
実際に経験したことのある人も多いと思います。

この3大トラブルには、ウォシュレットが大活躍します!!

まず、便秘にはウォシュレットのマッサージが効果的です。

ウォシュレットの水圧がお通じを促してくれるのです。

水圧の刺激に慣れてしまうのは
自力排便に良くないので常用はしないほうが良いですが
便秘や産後のトラブルがあるときはぜひ使いましょう。

また、痔は菌が入ると悪化しますし、
膀胱炎は菌が発症の原因になります。

清潔に保つことが大事なので、
これにもウォシュレットが一役買ってくれます。

私の今の家は築年数が古すぎて、
ウォシュレットがないのですが(涙)

そんなときは携帯用のウォシュレットなんかも売っていますので参考までに。

 

育児中ウォシュレットしてる暇なんてない!
…とは思いますが、
ウォシュレットの10秒で、
マイナートラブルが軽くなるなら、
その10秒、十分に価値のあるものだと思いますよ。

赤ちゃん、ちょっと待っててね♪

ママの体、大事にしてください

子育て中はトイレに行けない!

育児は、
ママの健康や元気があって安定するものです。

ママの体が元気でないと、
家族もうまく回りません。

トイレも、
健康のためには大事なことなのです。

体が資本、健康第一!

後回しにしがちな自分のことですが、
ママ自身も、自分を大切にしてください。

トイレは絶対、
我慢せずに行きましょう!

 

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